まつ毛パーマのトラブル回避法

まつ毛パーマ後のトラブルに注意!

目のトラブル

まつ毛パーマはまつ毛を美しく整えることができ、毎日のメイクが楽になるので多くの女性が施術を行っています。ただし、まつ毛パーマの施術に関しては、トラブルも起こりやすくなっています。

 

まず、まつ毛は非常にデリケートな器官です。刺激などに弱い部位であるため、人によってはパーマ液などの薬剤が合わずにまつ毛やその周辺の皮膚を傷めてしまう可能性はゼロではありません。

 

体質によっては薬剤などに対してアレルギー反応が出るなどの重大なトラブルが起きることがあるため、必ずパッチテストなどを行い、安全に施術ができるか否かを確かめましょう。パッチテストを行わずに施術をするサロンなどはトラブルリスクが高いので注意して。

 

また、まつ毛パーマのトラブルで多いのが無免許者の施術。まつ毛のパーマやエクステンションの施術に関しては、美容書登録をしたサロンで、かつ美容師免許を持つ者でなければ施術をしてはならない、という規定がきちんと設けられています。

 

美容師資格がない者が施術をすることでトラブルが起こるケースも多々見られるので、免許の有無にも注意しておいてくださいね。万一、まつ毛パーマ後にトラブルが起こった場合は、施術したサロンなどの損害賠償請求を行うことになります。

 

ただし、ここで相手側の過失が立証できなければ賠償は受けられませんし、話し合いや訴訟が長期化してしまうこともあるので、できるだけトラブルが起きないようにすることが大切です。場合によっては顔に重大な後遺症が残ることもあるので注意しましょう。

まつ毛パーマとそのお手入れ

まつ毛パーマはまつ毛を美しくカールさせ、その形状を長期間留めることができるのでとっても便利です。まつ毛パーマをかければビューラーでまつ毛をカールさせる手間も省け、見た目も美しくなりますし、まつ毛にかかる負担を軽減することができます。

 

ただ、まつ毛パーマは手入れを怠ると、その形状がすぐに崩れていまいますので、手入れは念入りにするのが基本です。手入れの基本はまつ毛を守ってやること。パーマをかけると、まつ毛は多少なりとも傷むので、まつ毛用の美容液でしっかりとまつ毛の栄養補給をしてあげましょう。

 

メガネ美女

 

また、まつ毛パーマやエクステはオイルクレンジングは良くないので、クレンジングの仕方にも気を付けておきましょう。パーマやエクステ後にクレンジングをする際には、ミルクやジェル・リキッドなどのクレンジング剤をしっかりとなじませて、こすらないようにするのがコツです。

 

さらに、まつ毛は乾燥や刺激などを受けると傷んで抜けてしまうことが多く、パーマの際に使用する薬剤が合わない場合などにはまつ毛が薄くなってしまうということもあります。一度抜けたまつ毛はまた生えてきますが、生えそろうまでには時間がかかるので注意して。

 

マスカラの落とし残しがあると抜けやすくなるのでクレンジングはしっかりとしましょう。まつ毛パーマ後に異常が出た場合には、パーマ液などが合わない可能性が高いので、それ以上のパーマやエクステは控えましょう。

 

まつ毛パーマは非常に便利なものですが、きちんと手入れをしないとまつ毛が傷んだり、パーマの効果が早期に消えてしまうので注意して。

まつ毛パーマってメリットがあるの?

まつ毛パーマのメリットは何と言っても朝のメイクに時間を短縮できること。ビューラーでぐいっとまつ毛を引っ張って形を整える手間が減るのでかなり楽ができます。しかも、まつ毛をうまくカールさせるのはなかなか難しいもの。

 

ビューラーでまつ毛をカールさせようとすると、段になってしまうなど不自然な形になってしまうことが多いですが、まつ毛パーマなら自然な形の美しいカールを作ることができます。毎日同じ形に形成できるので、メイクの出来栄えのむらもなくなりますね。

 

さらに言えば、まつ毛パーマはまつ毛にかかる負担を軽減することができるのもメリットです。ビューラーで引っ張るとまつ毛はダメージを受けて抜けやすくなってしまいますが、パーマをかければ引っ張ることがないのでダメージが減るのです。

 

ただし、パーマをかけることで多少まつ毛に薬剤などのダメージは加わりますので、ダメージがゼロになるというわけではありません。パーマ後はきちんとケアをしないとまつ毛が傷んでしまうこともあるので気をつけましょう。

 

もう一つ、まつ毛パーマのメリットとなっているのが「すっぴんが美しく見える」ということ。人の印象は目元で大きく変わってきますが、まつ毛パーマをかけているとメイクをしていない状態でも目元が整って見えますし、クルンと上を向いたまつ毛は目を大きく、表情を柔らかく見せてくれます。

 

すっぴんが美しい人はやはり羨ましいものですが、まつ毛にパーマをかけるとすっぴん美人も夢ではありません。

短いまつ毛で生まれる悩みとは

まつ毛が短い女性は様々な悩みを抱えています。とくにアイメイクをする時に短さが悩みの種になります。まつ毛が短いとビューラーで整えるのも一苦労です。根元から綺麗にあげようとすると、ビューラーで瞼をはさんでしまいます。これは女性の多くが抱える悩みです。

 

短さをごまかす為にマスカラに頼りがちになります。ただ、これは危険です。マスカラで負荷のかかったまつ毛は抜け落ちやすくなります。ただでさえ少ない自分の物を、これ以上減らすのはもったいないです。

 

最近流行のまつげエクステも悩みの種になります。まつげエクステは自分のまつ毛一本一本に人口毛を接着します。毛足が短いと接着面も小さくなるため、エクステが剥がれやすくなるからです。

 

つけまつげはまつ毛の生え際に接着するので短い人でも問題ありません。ただ、マスカラ、エクステに比べると自然な仕上がりとは言えません。それにつけまつげは何歳になっても付けていられるわけではありませんよね。

 

30代後半になっても、つけまつげをばっちり装備していたら、人によっては不快に思うかもしれません。このようにまつ毛が短い女性は多くの悩みを抱えています。では、生まれつきだからどうしようもないのかと言うと、そうではありません。

 

生えやすく、そして伸びやすくなるような環境を作ってやればいいのです。最近はまつげ美容液などのまつ毛を伸ばすための有効成分を含んだ商品も販売されています。こういった商品を上手に活用し、伸びやすい環境を作りましょう。

まつ毛育毛と緑内障治療薬について

目力のある女性

自分のまつ毛を伸ばすためにはまつげ美容液などを使う人が多いですよね。ただ、意外なものがまつ毛の育毛に効果があったりするのです。それが緑内障の治療薬です。

 

緑内障というのは眼球内の圧力(眼圧)が高くなり、視神経を傷つけてしまう病気です。視神経に傷が付くことでことで視野が狭くなったり、最悪失明になる場合もあります。そして緑内障は失明の要因の第1位であり、眼の病気として最も危険なものなのです。

 

緑内障の治療薬は主に目薬で、これには眼球内の圧力を下げる効果があります。もちろん、眼圧を下げる効果がまつ毛の育毛に効果がある訳ではありません。緑内障の治療薬を使うことで起こる副作用にまつ毛の育毛効果があったのです。

 

副作用としてまつ毛が伸びる緑内障の治療薬は主に4種類あります。キサラタン、タプロス、トラバタンズ、ルミガンの4つです。この4種類は開発した会社が全て異なっています。中でもルミガンを開発したアラガン社は副作用の効果に着目し、ラティッセというまつ毛育毛剤を発売しました。

 

まつ毛育毛剤としてルミガンより高い値段で販売したにもかかわらず、大ヒット。その後、殆ど同じ成分なんだからと言うことで、ルミガンを使う人も増えてきました。日本ではケアプロストという商品が一番人気です。

 

ケアプロストはルミガン・ラティッセに含まれるビマトプロストという成分のジェネリック医薬品です。ジェネリック医薬品なので、ラティッセはもちろんルミガンよりもお買い得なのです。市販されているまつげ美容液の中で評判が良いのを知りたい人はこちら⇒まつげ美容液口コミ