目元の老化とまつ毛メイクの関係について

目元の老化とまつ毛メイクの関係について

加齢とともに気になってくるのが目元のたるみやシワなどの目元の老化です。目元というのは老化を感じさせやすい場所の一つですからね。そんな目元の老化にまつ毛のメイクも関係しているのをご存知でしたか?

 

ドクターシーラボ『顔のたるみ研究所』で行った調査によると、目の周りのたるみが気になる人は約7割にもなります。年代別では20代は3人1人が気になると回答しています。年代が上がるにつれその割合が増加し、30代では6割以上、40・50代では7割以上、60代では8割を超えています。

 

マスカラやつけまつげ(エクステも含む)を使用しているかどうかで分類した調査もあります。それによると、マスカラやつけまつげの使用者でたるみが気になると答えた人は72.7%です。そして、マスカラやつけまつげの未使用者でたるみが気になると答えた人は65.2%になりました。

 

7.5%差でマスカラやつけまつげの使用者の方がたるみが気になると答えています。7.5%という微妙な差なので、マスカラやつけまつげのみがたるみの原因とは言えないでしょう。ただ、目の周囲の筋肉はおでこやほほの筋肉に比べて薄く、マスカラやつけまつげなどの重さは負担になるのは事実です。

 

適度なまつ毛メイクは問題ありませんが、過度なまつ毛メイクは目元の老化を進行させるので控えましょう。目のたるみ、老化は加齢による筋肉の衰えで進行します。特に最近は、スマートフォンやPCを長時間利用する人が多いですよね。そうなると、目線が動かなくなり、瞬きも減ってしまうので目の筋肉が衰える要因となってしまいます。